大理石?天然石?大地ネイルのやり方と色の組み合わせ紹介

こんにちは。nailstepsのリップです。sss

 

 

天然石ネイルや大理石ネイルは不動の人気デザインですが、

 

 

今回は天然石、大理石を少しアレンジし

 

 

くすんだカラーをベースとし、柄を入れていく

大地のようなデザインのやり方をお伝えします。

 

 

自然大好きな私からすると、とてもオススメなデザインです。

 

 

ベースをくすんだカラーにすると

 

天然石や大理石というよりも

 

 

土や木々、海などを連想させる大自然のような色合いになるため

 

 

「大地ネイル」と私は勝手に呼んでいます。sss

 

 

 

 

今回はプチプラのネイル工房のカラージェルと

 

 

ネオコレクションのLovely Gelを使ってアートしてみました。

 

 

 

それではやっていきましょう。

((チャンネル登録してもらえると嬉しいです。))

 

 

大地のネイルのポイント

 

 

・アンギュラー筆の先端の角にジェルを付け、圧をかけながら波線を書いていく

アンギュラー筆の先端の角のみにジェルと付けることで濃淡がでます。

ジェルを付けた面をチップ側にして波線を書いていきます。

圧をかけたり緩めたりすると強弱がでますよ。◎

 

 

・線は真っ直ぐではなく、波を描くように動かしながら書く

真っ直ぐに線を書いてしまうと、リアルさに欠けてしまうため

わざと波を描くように筆を動かしながら書いていきます。

 

 

・波線を1本引いたら仮止めしていく

流れにくいジェルでしたら、何本かまとめても構いませんが

的確さを求めるなら1本づつ仮止めしていくほうが安心です

 

 

・波線の輪郭は細筆で所々縁取る

アンギュラー筆で波線を書き終え、硬化したら今度は細筆に持ち替えます。

そして、波線の輪郭を所々縁取っていきます。

全て縁取るよるよりも、所々縁取るほうがリアルさが増します。

強弱を付けながら、輪郭を縁取っていきます。

 

 

最後に・・・

割れ目の柄は画像を見ながら書いていくのが一番

 

イメージだけでは限界があるため

webで検索し

写真を見ながら線を書いていくことはかなりオススメです。

この場合は「大理石」と検索をかけたほうが柄的には書きやすいです。

 

 

 

金箔の乗せ方やタイダイ柄は以前お伝えしているので

そちらを参考にしてみてください。

 

 

 

ベースの柄はあまり混ぜ過ぎないことがポイント。

 

タイダイとマーブルの間くらいの混ぜ具合がいいかと思います。

 

しかし、上から入れる割れ目の線で隠れてしまうため

 

そこまできっちりとやらなくても大丈夫です。

 

 

 

 

動画の最後でご紹介しているように

たくさんの色で作ってみましたが

使用するカラーによってだいぶ印象が変わります。

 

 

 

くすんだカラーを入れ、

 

空から大陸を見下ろしたような色合いになるデザインが

 

私は好きです。

 

 

 

 

ご紹介したカラーを参考に

 

 

手持ちのカラージェルでも色々試してみて

 

色の混ざり方を是非楽しんでみてください。

 

 

たくさんの新しい発見がありますよ。

 

 

 

 

ちなみにアンギュラー筆はMore Coutureのものを愛用してます。

 

フレンチラインもとっても書きやすくてオススメです。

 

 

 

 

 

 

ネイル超初心者さん向け、無料メルマガもやってます。

ジェルネイルを基礎から学び、自分でかわいいネイルをできるようになりたい人は

一度読んでみてください。→詳しくはこちら

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

nailstepsリップsss

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です