簡単なのに奥行きがあるお花の描き方~タイダイネイルの続編~

ジェルネイルアート お花の書き方 ジェルネイルアート

こんにちは、nailstepsのリップです。sss

前回はタイダイ柄のやり方をお伝えしました。

簡単タイダイ柄のやり方

今回は簡単なのに奥行きがあるお花の書き方。

前回作ったタイダイ柄の上に描いていきます。

 

お花ネイルは1年中、世代を問わずできちゃいます。

カラーを変えれば、表情もガラっと変わります。

ネイルランキングでは1年中、必ず上位にランクインしていますよね。

それでは、さっそくやっていきましょう。

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奥行きがあるお花の描き方

花びらの書き方

・筆を置いたら、圧をかけて筆を軽く回すような感じで花びらを描く

 圧をかけて描くと、花びらに濃淡が出てリアル感が増します。

 

・花芯を揃える


実際のお花は花びらの大きさや形が全く同じではありません。

なので花びらの大きさや形がバラバラでも、花芯を揃えるだけでお花に近づきます。

 

・欠けたお花を入れる

 欠けているお花を入れることで全体に動きが出ます。

 

・奥行きを出すためクリアジェルを挟む

 

一度目の花びらを入れたらクリアジェルを全体に塗り硬化します。

 

・二度目の花びらは一度目の花びらの間に入れていく

 このときも花芯を揃えることを意識し、圧をかけながら筆を回すような感じで描いていきます。

 

*先ほど塗ったクリアジェルの未硬化ジェルが多い場合は、

二回目に花びらを描いたときに滲む場合がありますので

エタノール消毒液で拭き取ってから花びらを描いて下さい。

 

花芯の書き方

・筆の角に黄色のジェルを付け、ちょんちょんと花芯を入れる

 

筆の角を使うと、少量のジェルが筆に取れるため花芯が入れやすいです。

 

・花芯の外枠を茶色で囲む際、丸ではなく隙間のある丸を描く

 

隙間がない丸だと変なお花になってしまいます。必ず隙間を空けましょう。

筆を立てて書くと細い線を書くことができます。

 

・外枠の丸から毛を生やすときは、外枠のジェルを外へ引っ張るように書く

 

外側に向かって引っ張るように線を書くことで、外側へ向かうにつれて段々と筆に付いたジェルの量が少なくなるために細くなり、

細くリアル感のある線が描けます。

 

仕上げにトップジェルを塗って完成です。

 

 

簡単に奥行き感のあるお花を書くことができます。

 

とってもかわいいので是非お試しください。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

何かわからないことや質問があればお気軽にどうぞ。

nailstepsリップsss

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